9/04/2009

姓名 名性

2000年頃国の肝いりで、日本人の名前をローマ字表記するのに、今までの様に 名 性にせず 性 名 に統一するお達しが出たようである。日本の中学の英語教育で、以前は taro yamadaだったのが、最近はyamada taroに変えられているそうだ。

こないだも渡米の折に気が付いたのだが、航空券(アメリカの航空会社)の名前表記が姓名だった。アメリカでcdショップに入ったのだが、アーティスト名の検索文字列が、姓名表記であった。

私の友人が以前話していたのだが、姓名の文化国は中国、日本、朝鮮半島、南アフリカの一部、ハンガリーであるが、名性とわざわざ入れ替えるのは日本と中国だけであるらしい。最近は中国も姓名に変わりつつ有る。なぜ入れ替えるのかと言うと。日本も中国もJAPANESE,CHINESEとseである、korean canadian american共にANである。SEはかなり位が低く思われている、その証拠に朝鮮半島はANであるから、アメリカ国内でもキム、ジョインイルと姓名で呼ばれている。日本人はイチロ スズキと入れ替えられる。
と話していた。なるほど〜一理あるかも!!
何も日本の文化 姓名を欧米に合わせて名性に変える必要など全く無いように思う。

私の大学の英語教授が言っていたが、最近は性を大文字、名を小文字で表記するのが一般的に成ってきたらしい。taro YAMADA 又はYAMADA taro これでどちらが性で名かが分かるらしい。
私は渡米しても姓名表記で通しているし、パスポートのサインは名前とは全く別の愛称を書いている。たとえばYAMADA taro とは別にサインの所に hanachan 等と書いています。
私のパスポートの正規サインなので違法ではありません。

今日グーグル先生を駆使してよそのブログを読みまくって得た情報でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿